美白化粧品はどんなシミにも効果があるの?

シミができていやだから美白化粧品でケアするなんてことはすぐに思いうかぶのですが、ちょっと待って下さい。シミはシミでもいろいろと種類があるんです。その種類でケアの方法は変わってきます。
まずはシミの種類を把握することから始めましょう。

○花弁状色素斑
小さな花びらのような形を親しみをいいます。
カラカラ背中にできるシミです。それぞれのシミが花びらみたいになっています。日焼けしたあとにできます。
対処方法としては、レーザー治療が必須。

○肝斑
特徴は左右対称にできます。
頬骨の部分に左右対称にできるシミのことをいいます。薄い茶色でもやもやとした感じです。他にグレーがかった感じのものもあります。
これは女性ホルモンのバランスが崩れてしまったことによるものが理由としてあげられます。
対処方法は、トラネキサム酸という病院で処方される薬を服用するとよいとされ、それで薄くなることもあります。これは美白効果のある化粧品でも効果があるとされています。その他ピーリングなど。

○炎症性色素沈着
ニキビを潰したり引っ掻いて傷になったり、あとは虫刺されの跡などがシミになって残骸になっているものです。自然治癒を望みたいのですが、完全になくなるまでは2,3年の覚悟が入ります。

対処方法は、ターンオーバーを活発にするといいです。ピーリングをするとなお良いでしょう。逆にレーザー治療は向いていません。
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