紫外線

あなたの日焼け止めは正しい?

そろそろ日焼け止め対策を考えて置かなければならない時期になってきたかと思います。

会社のものや、屋外でのイベントも増えてくるでしょうし、日焼け止め対策をバッチリと仕込んで置かなければなりません。

 

手足や首筋など、顔以外にもちゃんと塗っています。

夜は夜で美白化粧品を使用し、シミの予防に努めています。

では、それぞれに日焼け止め、紫外線の対策の商品を選ぶ時は、SPF値とPA値というものを確認していると思うのですが、それってただ数値が高ければいいと思っていませんか?少なくとも私はそう思っていました。

 

ただ、高ければ紫外線からは、完全に防御してくれると、そう思っていたんです。

これはこれで間違ってはいないのですが、その分お肌に負担がかかる可能性も強いのも確かなんです。

すべての場面で、SPF値、PA値が高いものを使えばいいのかと言うとそういうわけでなく、場面場面で使い分けていくのがベストなのです。

 

SPFが高い日焼け止めは、紫外線吸収剤というものが多く含まれています。紫外線吸収剤というのは、あまり聞いたことなかったのですが、これあhそのままで、紫外線を吸収してくれるものです。吸収した紫外線を熱エネルギーに変換して、肌を守ってくれるのです。しかしその変換する時に熱が発生し、その時にお肌に含まれている水分を奪ってS蒸発して乾燥状態に陥ってしまうことがあるのです。

 

普段の生活で使用する分には、そんなに高いものを選ばなくてもいいのです。数値でいうとだいたいSPF値は30程度の日焼け止めを選んで使えばそれで十分な場合が多いです。

 

美白化粧品の成分というのは、目的としては、実は、黒くなったお肌を白くする、という効果は全く期待できないのです。本来の目的というのは、肌が黒く日焼けしてしまうことを予防するということなのですね、このへんは勘違いしている人は意外と多いのではないでしょうか。

 

3月の紫外線量を甘く見ていたら

3月になりました。まだ紫外線対策をしなくても大丈夫ですか?

3月の紫外線の量は9月の中旬と同じとされているんですね。実は。

統計によると毎年この時期から紫外線量が多くなっていっています。
目に見えてはいないのですが、紫外線の影響は強く受けているということを覚えておくといいと思います。

なので、日焼け止めは塗らなくても大丈夫なんて思わずに、外に出る時は必須だと思うようにしたいところ。

これから春、夏にかけて段々と紫外線量が多くなっています。

日焼け止めを塗ることがめんどくさいのであれば、できるだけ日陰で移動するようにするとかちょいちょい工夫を入れていきましょう。

すでに知っているかもしれませんが、紫外線はお肌の大敵です。美白とは反対の位置にあると思います。
これは紫外線を多く浴びている人は、全く浴びていない人よりも肌の老化の速度がぜんぜん違うんですね。

肌の老化は、年令を重ねていくだけでなく、約8割も紫外線の影響によるものだとされています。これは医学誌でも発表されている内容なので、根拠はしっかりしています。

見たことあるかもしれませんが、ベテランのトラック運転手の左右の顔の違いが、皮膚科学者の研究で発表されました。その顔というのは、左側からだけ紫外線を浴びていたので、顔の左半分だけが老けてしまっていて、シワシワに近い状態になっていたんです。これは見ただけでわかる表情でした。

なので、紫外線対策はしっかりと行っていくようにしましょう。

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